1ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)
羊毛から抽出したケラチンを加水分解し、カチオン化して毛髪への吸着性を高めた成分。髪の毛の主成分と構造が似ており、ダメージを受けた髪の表面に吸着して補修し、保湿、ツヤ、ハリ・コシを与える効果があります。
2リンゴ酸
リンゴ酸の酸性の性質により、カラーやパーマ、日々のシャンプーなどでアルカリ性に傾いた髪のpHを弱酸性に整えます。
弱酸性に戻すことで開いたキューティクルが引き締まり、髪内部の栄養分や水分が流出するのを防ぎ、ツヤとなめらかさを与えます。
3ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク
シルク(絹)を細かく分解した加水分解シルクに、プラスの電荷を帯びさせる処理を施した成分。ダメージを受けた髪のマイナスに帯電した部分に吸着しやすくなっており、毛髪の補修、柔軟性の向上、帯電防止効果、ツヤ付与効果などが期待できます。
4エルカラクトン※1・メドウフォーム-δ-ラクトン
ツインラクトン成分を高配合に処方。
熱で毛髪に結合し、キューティクルのめくれ上がりを補修し、広がりを抑えて毛髪にはり・こしを与えます。
トリートメントを洗い流した後も効果が持続するよう高濃度且つ適量を配合。
5トステア※2
サロントリートメントにおいても注目されている髪質補修成分を高配合処方。
ドライヤーやアイロンの熱に反応して毛髪内部のタンパク質と結合し、ダメージを補修する「補修工事の職人」のような働きをしてくれます。うねりや広がりを抑え、髪型を整えやすくします。
6レブリン酸
サトウキビなどの植物由来成分。毛髪内部のタンパク質と結合して熱で安定する成分。シャンプー同様トリートメントにもたっぷり処方しています。